断熱材も自然素材と同じように化学物質を使っていないものを選ぶ
シックハウスの予防のために自然素材リフォームをするわけですが、
化学物質が使われているのは建材や壁材だけではないんですよね。
断熱材にも化学物質が使われている場合があります。
自然素材リフォームでは自然素材にこだわりますが、
実は断熱材にもこだわった方がいいんです。
例えば「アイシネン」という断熱材にはるホルムアルデヒドやV.O.C(揮発性有機化合物)といった化学物質が使われていません。
これらの化学物質はシックハウスを引き起こす原因となりますので、
断熱材にもこだわる必要があるのです。
「アイシネン」をピックアップしたのには他にも理由があります。
結露を防ぐこともできる断熱材だからです。
結露というと冬になると窓に発生するだけの存在だと思いがちですが、
カビの発生原因となるので放っておいたらアレルギーを引き起こす原因になってしまいます。
実は結露の発生は健康にとってあまりよくないことなのです。
「アイシネン」は結露が発生しにくい断熱材ですので、
カビが発生しにくい住宅にすることができるのです。
自然素材ばかりに目がいっていたので、
断熱材にこれまで私もあまり着目していなかたったのですが、
健康のことを考えると化学物質を使っていない断熱材を選ばないといけないですね。
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2012年1月11日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:自然素材リフォーム
